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LiB前駆体 汎用タイプが大幅下落

2019/12/12(木) 10:12配信

日刊産業新聞

中国でリチウムイオン電池の汎用正極材の三元系材料の価格が下落している。「NCM523」と呼ばれるニッケル50%―コバルト20%―マンガン30%系の三元前駆体(プリカーサー)価格は10月末ら24%ダウン。ニッケルやコバルト価格や、高ニッケル系「NCM662」と比べても下落率が大きいことから、素材離れが浮き彫りになっている。

最終更新:2019/12/12(木) 10:12
日刊産業新聞

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