ここから本文です

毎年冬は「帰省貧乏」…義実家への「正月帰省」どうせ行くなら楽しむ!割り切り方

2019/12/12(木) 11:45配信

LIMO

寒さも本格的になり師走に入ったと思ったら、あっという間に冬休みですね。夏休みや春休みと比べると、クリスマスや年末年始などイベントが集中する冬休み。その中でも、「お正月の帰省」は大きなイベントではないでしょうか。

帰省ラッシュの中、子連れで遠方に帰省しなくてはいけないという人もいるはず。体力的にも大変な帰省ですが「帰りたくない…」と頭を悩ませる理由は他にもたくさんあるようです。

ハッキリ言って義実家には行きたくない!その理由とは

義実家への帰省の話をすると、顔を曇らせるお嫁さんたち。その理由とはいったいどんなものなのでしょうか。

「とにかく昔から続く伝統が重いです。年越しそばに始まり、おせち料理・お年賀・親戚回り。『うちはこういうしきたりだから』と何も疑問に思わない義実家にイライラ。一度簡素化を提案したところ、みんながサーっと引いていくのがわかりました。とても居づらいです」

「義父の頭の中がいまだに昭和です。口を開けば『女は~』といった男尊女卑のオンパレード。娘に聞かせたくないことばかり言うので、話したくないです」

「とにかく出費がすごいんです。飛行機も通常シーズンより高いし、空港から義実家までの移動費もバカにならない。そして、もはや血がつながっているかわからない子どもにまで用意しなければならないお年玉。うちは一人っ子なのでもらえる額よりもあげる金額の方が多く、毎年冬は帰省貧乏で気持ちも真冬です」

「帰省ラッシュのなかグズる子どもたち。以前、新幹線で前に座った男性に舌打ちをされてからというもの、子どもを騒がせないために必死です。例えば、タブレットやスマートフォンでアニメを見せたり、ゲームをさせたり。しかも、年末年始の移動でインフルエンザをもらったこともあって…。そんな思いまでして義実家に帰っても何の得もありません。正直やめたいです」

お金のこと、体力のこと、人間関係のこと。義実家への帰省に乗り気ではないお嫁さんたちにとっては、「デメリット」だらけ。これ以外にも様々な意見が出ていました。

1/2ページ

最終更新:2019/12/12(木) 11:45
LIMO

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事