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鯉のエースがアップ更改!阪神・糸井は全体単独5位にランクイン ~契約更改・“大台”速報~

2019/12/12(木) 7:15配信

ベースボールキング

◆ 2020年・年俸ランキング
※12月11日終了時点・金額は推定

1位 65000万円 菅野智之(巨人/投手)
2位 50000万円 浅村栄斗(楽天/内野手)
2位 50000万円 坂本勇人(巨人/内野手)
4位 45000万円 丸 佳浩(巨人/外野手)
5位 40000万円 糸井嘉男(阪神/外野手) ☆11日更改
6位 35000万円 中村剛也(西武/内野手)
7位 34000万円 青木宣親(ヤクルト/外野手)
8位 30000万円 岸 孝之(楽天/投手)
8位 30000万円 増井浩俊(オリックス/投手)
8位 30000万円 陽 岱鋼(巨人/外野手)

☆プロ野球・年俸ランキング2020【TOP50】

11位 29000万円 中田 翔(日本ハム/内野手)
12位 25000万円 大島洋平(中日/外野手)
13位 21000万円 山川穂高(西武/内野手)
14位 20000万円 森 友哉(西武/捕手)
14位 20000万円 西川遥輝(日本ハム/外野手)
14位 20000万円 宮西尚生(日本ハム/投手)
14位 20000万円 吉田正尚(オリックス/外野手)
14位 20000万円 藤川球児(阪神/投手)
19位 19000万円 増田達至(西武/投手)

20位 18000万円 金子弌大(日本ハム/投手)
20位 18000万円 平田良介(中日/外野手)
22位 17500万円 大瀬良大地(広島/投手) ☆11日更改
23位 16000万円 宮﨑敏郎(DeNA/内野手)
24位 15400万円 澤村拓一(巨人/投手)
25位 15000万円 栗山 巧(西武/外野手)
25位 15000万円 近藤健介(日本ハム/外野手)
25位 15000万円 炭谷銀仁朗(巨人/捕手)
25位 15000万円 野上亮磨(巨人/投手)
25位 15000万円 田中広輔(広島/内野手)

30位 14500万円 有原航平(日本ハム/投手)
30位 14500万円 中﨑翔太(広島/投手)
32位 14000万円 源田壮亮(西武/内野手)
32位 14000万円 外崎修汰(西武/内野手)
32位 14000万円 岡本和真(巨人/内野手)
35位 13600万円 今永昇太(DeNA/投手)
36位 13000万円 大野雄大(中日/投手)
37位 12000万円 金子侑司(西武/外野手)
37位 12000万円 野村祐輔(広島/投手)
39位 11500万円 坂口智隆(ヤクルト/外野手)

40位 11000万円 亀井善行(巨人/外野手)
40位 11000万円 伊藤 光(DeNA/捕手)
42位 10500万円 石川雅規(ヤクルト/投手)
43位 10000万円 平井克典(西武/投手)
43位 10000万円 和田 毅(ソフトバンク/投手)
43位 10000万円 明石健志(ソフトバンク/内野手)
43位 10000万円 島内宏明(楽天/外野手)
43位 10000万円 大田泰示(日本ハム/外野手)
43位 10000万円 秋吉 亮(日本ハム/投手)
43位 10000万円 山岡泰輔(オリックス/投手)
43位 10000万円 小林誠司(巨人/捕手)
43位 10000万円 大 和 (DeNA/内野手)
43位 10000万円 大野奨太(中日/捕手)
43位 10000万円 雄 平 (ヤクルト/外野手) ☆11日更改


◆ 大台超えは53人に

 プロ野球における“一流”の定義は様々あれど、ひとつの指標として挙げられるのが「年俸1億円」という大台──。

 12月に入り、オフシーズン真っ只中の野球界。各球団で日々進められている契約更改のなかでも、「1億円プレーヤー」というところにスポットを絞って紹介していくのがこの企画。11日は新たに3名が年俸1億円以上で判を押した。


 まずは広島のエース・大瀬良大地が3000万アップで更改。推定1億7500万は、球団の日本人投手としては最高の評価となる。

 プロ6年目の今季は自身初の開幕投手を任され、11勝(9敗)を挙げて3年連続2ケタ勝利をマーク。勝ち星、防御率、奪三振など主要成績は前年から数字を落としたが、チームトップの173回1/3を投げ、完投数「6」は堂々の12球団トップ。4年ぶりにBクラスに沈んだチームのなかでも投手陣の柱としての働きが評価された。


 また、野手では2人のベテラン外野手が“大台”をキープ。阪神・糸井嘉男は4億円、ヤクルト・雄平が1億円。ともに現状維持で判を押した。

 16年目の糸井はシーズン終盤に右足首の故障離脱があり、出場試合数は阪神加入後最少の103試合にとどまった。それでもチームトップの打率.314をマークするなど、その存在感は衰え知らず。11日終了時点で全体の単独5位に食い込んでいる。

 ヤクルト・雄平は世代交代が叫ばれるチーム状況のなか、131試合に出場して打率.273、12本塁打、56打点の成績で定位置を死守。前年から主要成績上昇とはならなかったが、若手にポジションを明け渡すこと無くシーズンを全う。現状維持で“大台”をキープをした。


(※金額はすべて推定)

BASEBALL KING

最終更新:2019/12/12(木) 7:15
ベースボールキング

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