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ライアン・レイノルズがともに過酷なミッションへと挑む6人を紹介!『6アンダーグラウンド』特別映像

2019/12/12(木) 11:00配信

Movie Walker

「トランスフォーマー」シリーズを手掛けた“破壊王”の異名を持つマイケル・ベイ監督の最新作『6アンダーグラウンド』がNetflixで12月13日(金)から配信される。このたび、これまで謎に包まれていた過酷なミッションに挑戦する総勢7名の仲間たちを主演のライアン・レイノルズが紹介する特別映像が到着した。

【写真を見る】ライアン・レイノルズ演じる主人公のワンの思わくとは…

本作は、世界随一のスキルを持つ6人の精鋭たちが過去を消して未来を変えるため、世界を股にかけた壮絶なミッションに挑む物語となっている。

到着した特別映像では、“ベイヘム”と言われているベイ監督が得意とする大迫力のアクションと容赦なき大爆発シーンとともに、ライアン演じるリーダーで“ビリオネア”のワンが「君のような人材を探してた」と6名のプロフェッショナルをリクルートしていく様子が捉えられている。『イングロリアス・バスターズ』(09)のメラニー・ロラン演じる、この世に恐れるものなどないタフな“スプーク”こと元CIA工作員のトゥーや、『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』(18)のマヌエル・ガルシア=ルルフォ演じる“ヒットマン”としての殺しのスキルを良いことのために役立てようとチームに加わるスリー。『ボヘミアン・ラプソディ』(18)のベン・ハーディ演じるどんな障害物も乗り越える驚異の身体能力を持つ“スカイウォーカー”ことフォー。『パシフィック・リム:アップライジング』(18)のアドリア・アルホナ演じる“ドクター”としてのスキルを活かし、チームのメンバーを医療の面で支えるファイブ。『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』(16)のデイヴ・フランコ演じる、抜群のドライビングテクニックを持つ“ドライバー”のシックス。そして『ブラック・クランズマン』(18)のコーリー・ホーキンス演じる米軍の特殊部隊デルタフォースの“スナイパー”を務めたセブンとクセモノ揃いの“6人の精鋭”たちをワンは集めていく。そして映像の終盤には、再び“ベイヘム”が炸裂。タワークレーンの上を全速力で駆け抜ける手に汗握る様子や、高層ビルから落ちてきた鉄骨に車が当たり大爆発とともにクラッシュする驚愕の姿、そして厨房を舞台に繰り広げられるアクションなど、本作への期待がますます高まる映像となっている。

そんな本作の企画は「デッドプール」シリーズの脚本を手掛けたレット・リースとポール・ワーニックが、映画製作会社であるスカイダンス・プロダクションのCEOで、2020年の夏に公開される『トップガン マーヴェリック』のプロデューサーも務めるビッド・エリソンへアイディアを持ち込んだことからはじまっている。「ポールとレットが“6人の亡霊から成るチームを作ったらどうだろう“というアイディアを持ってきたんだ。彼らは自分の死を偽装し、自分の葬式にでて、それから世界の名だたる悪党を倒しに行くんだ」と本作の設定が生まれた背景をエリソンは明かす。さらに、続けてライアンが「みんなが名前ではなく、数字で呼び合う理由の1つは、お互いに親密になり過ぎて緩い関係になったり、私情が入り込むようになったりするのを恐れているから。それがチーム崩壊の原因になるとリーダーであるワンは感じているんだ。けれど、長い時間をともに過ごしともに試練を乗り越えるうちに彼らは心を開いて、家族のようになっていくんだ。ワンにとっては不本意かもしれないけどね」と距離を保っていた6人の間に絆が生まれていく展開を予感させるコメントを寄せている。

はたして、彼らがスキルを活かして、ひとつのチームとなり、立ちあがる理由はいったいなんなのか。そして、彼らに待ち受ける運命とは。“破壊王”ことベイ監督が贈るド迫力のアクションとカーチェイスが展開する本作を見届けるその日が、いっそう待ち遠しくなった!(Movie Walker・文/編集部)

最終更新:2019/12/12(木) 11:00
Movie Walker

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