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マドリー、GS最終節をヴィニシウスの大会初弾などで制す《CL》

2019/12/12(木) 6:59配信

超WORLDサッカー!

チャンピオンズリーグ(CL)・グループA最終節、クラブ・ブルージュvsレアル・マドリーが11日に行われ、3-1でマドリーが勝利した。

2位での通貨が決定しているマドリーと、3位を目指すクラブ・ブルージュの対戦。マドリーは直近のエスパニョール戦からスタメンを6人変更して臨む。

11分にタウのシュートでGkアレオラのセーブを強いられたマドリーは、15分にこちらもヨビッチのボックス左からのシュートが相手GKを強襲。互いに一つずつ決定機を迎える。

だがその後は拮抗した試合に。やや優勢に試合を進めるマドリーは35分にイスコがボックス手前からゴールを狙ったが、ボール一つ分枠の左に外れた。対して、クラブ・ブルージュは前半アディショナルタイムにデニスがネットを揺らすもオフサイドを取られ、試合は0-0で折り返す。

だが試合は後半に大きく動く。まずは53分、モドリッチのスルーパスを受けたオドリオソラのクロスをロドリゴがボックス右でボレーで合わせると、アウト回転の掛かったシュートがきれいに左のサイドネットに決まり、マドリーが先制。

しかしその2分後、クラブ・ブルージュもデニスのパスを受けたヴァナケンがボックス中央から右足でコントロールショットを突き刺し、すぐさま試合を振り出しに戻す。

これでしばらく落ち着くかに思われたが64分、左サイドから入ったクロスでゴール前で混戦となり、最後はヴィニシウスが詰めてマドリーが再び勝ち越しに成功した。

ヴィニシウスの大会初ゴールが決まったマドリーは、その後は危なげない試合運びで時間を使っていく。後半アディショナルタイムにモドリッチのダメ押しゴールが決まったところで試合終了。3-1でマドリーがグループステージ最終節を白星で飾った。一方のクラブ・ブルージュは、敗れたものの他会場でガラタサライがパリ・サンジェルマンに敗れたため、3位でヨーロッパリーグに回ることになった。

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最終更新:2019/12/12(木) 6:59
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