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【MLB】エンゼルス、大谷翔平の元女房役マルドナード獲得へ “因縁”ヤ軍と争奪戦再び?

2019/12/12(木) 8:04配信

Full-Count

アストロズFAマルドナードはヤンキース入りした剛腕コールと抜群のコンビ

 エンゼルスがアストロズからFAとなっているマーティン・マルドナード捕手の代理人と会談したと米メディア「ジ・アスレチック」のエンゼルス番、ファビアン・アルダヤ記者が自身のツイッターで伝えた。

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 大谷翔平投手の元女房役として知られるマルドナードは今季ロイヤルズ、カブス、アストロズでプレー。アストロズでは10日(日本時間11日)にヤンキースと9年総額3億2400万ドル(約352億3300万円)のMLB投手史上最高額で契約したゲリット・コールの女房役として10試合マスク。防御率1.57、OPS.471と抜群のコンビを見せた。

 MLB公式サイトのマーク・フェインサンド記者は自身のツイッターで「ヤンキースはマルドナードの獲得に興味を持っている」とツイート。「興味深い成績」としてバッテリー防御率などを紹介している。つまりコールの争奪戦でヤンキースに敗れたエンゼルスはマルドナード獲得へもヤンキースとの争いとなりそうだ。

 エンゼルスの40人枠に捕手で入っているのはマックス・スタッシー、アンソニー・ベンブームの2人のみ。スタッシーは今オフに下半身を手術して来季開幕は微妙となっており、先発投手だけでなく、捕手の補強も急務だ。一方のヤンキースもベテラン捕手オースティン・ロマインがFAとなり、40人枠に入るのはゲーリー・サンチェス、カイル・ヒガシオカの2人だ。

 ヤンキースとの争奪戦“第2ラウンド”で、大谷の元女房役をゲットできるのか。こちらにも注目だ。

Full-Count編集部

最終更新:2019/12/12(木) 8:04
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