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九州得点&アシスト王の2年生、宮産大FW宇津元も徹底マークに不発「もっとはがせる選手に」

2019/12/12(木) 21:45配信

ゲキサカ

[12.11 大学選手権1回戦 宮崎産業経営大0-4IPU・環太平洋大 AGFフィールド]

 6年ぶりのインカレ出場となった宮崎産業経営大だが、初戦で姿を消した。本来の力を発揮する間もなく、0-4で完敗。「全国を経験していない人がほとんどだったので。雰囲気に飲み込まれてしまった」。主将MF前田椋介(4年=宮崎日大高/福島内定)も肩を落とすしかなかった。

 エースが封じられたことが痛かった。FW宇津元伸弥(2年=鵬翔高)は今季、25得点11アシストで九州大学サッカーリーグ1部の2冠を獲得。今季九州No.1ストライカーの看板を手に、全国の舞台に立っていた。

 しかし相手のディフェンダー2枚が常に宇津元をマーク。自由にプレーすることがほとんどできなかった。しかし本人は「もっとはがせる選手にならないといけないと実感しました」と反省。高校の偉大な先輩であるFW興梠慎三(浦和)を目標に掲げるストライカーは「もっと決定力をつけたい。去年、北村(知也=熊本)さんがつけてエースナンバーになった背番号13番をもっと輝かせたい」と成長を誓った。

(取材・文 児玉幸洋)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

最終更新:2019/12/12(木) 21:45
ゲキサカ

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