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村上、日本新V 重量挙げW杯 

2019/12/13(金) 0:22配信

北日本新聞

 重量挙げのワールドカップは12日、中国・天津で行われ、男子109キロ超級の村上英士朗(銀盤酒造)がトータル416キロ(スナッチ185キロ、ジャーク231キロ)で優勝した。ジャークとトータルで自身が持つ日本記録をそれぞれ1キロ更新した。

 スナッチは2回目の試技で185キロに成功。3回目で自身が持つ日本記録を1キロ上回る189キロに挑戦したが失敗した。ジャークは3回の試技を全て成功した。

 村上は5月の全日本選手権後にロシアで行った武者修行の成果が表れているとし「筋力が向上しているので軽く挙げることができた」と振り返った。

 重量挙げの東京五輪代表は、来年4月末までの国際大会の結果で得られるポイントによって決まる。村上はポイント対象大会となる来年4月のアジア選手権に照準を合わせ、「トータル420キロ以上の記録でメダルを獲得する」と意気込んだ。

最終更新:2019/12/13(金) 0:22
北日本新聞

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