ここから本文です

『バイオハザード RE:3』で再現してほしいポイント14選!恐怖のみならずユニークなあの場面もぜひ!

2019/12/13(金) 19:00配信

インサイド

『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のリメイク作品となる『バイオハザード RE:3』が2020年4月3日に発売されると明らかになりました! 急な発表で、しかも『PROJECT RESISTANCE』がマルチプレイモードとして同梱されるということで、驚いた人も多いのではないでしょうか。

【関連画像】

『バイオハザード RE:2』はかなりの再現度で非常に評価も高いので、『バイオ3』のあの要素やこの要素もしっかり再現してくれれば嬉しいところ。今回は、そんな再現してほしいポイントを細かいところまで集めてみました。

◆明らかな死亡フラグ
『バイオ3』で一番最初に出会う人物がダリオ・ロッソです。彼はゾンビだらけになった影響で精神状態が不安定になっており、「外に出るのだけは嫌だ!」と叫んでコンテナに隠れてしまいます。ここまで明確な死亡フラグはないという感じですが、リメイクでどうなるか気になります。

◆ブラッドの勇姿(?)
ラクーンシティを探索していると、S.T.A.R.S.のブラッドに出会うことになります。彼はあまり勇敢ではなく「S.T.A.R.S.に入らなければよかった」などと泣き言をぬかしてしまい、最終的にはゾンビ化してしまうようです。やられ役として重要なのでぜひ登場して欲しいですね。

◆頼れる赤いドラム缶
『バイオ3』ではいたるところに赤いドラム缶があり、これを攻撃すると大爆発を起こします。この激しい感じが『バイオ3』らしさのひとつ。続投して欲しい要素ですね。

◆折れてしまうクランク
『バイオハザード』シリーズといえばクランクが頼れるアイテムとして登場しますが、なんと『バイオ3』のクランクは折れてしまうのです。ショックゆえに忘れられない場面でした。

◆カッコつけるカルロス
『バイオ3』では「カルロス」という仲間キャラクターが登場するのですが、彼はガソリンスタンド内でゾンビに追い詰められたときに、勇敢にも飛び出して囮を引き受けてくれます。その後のジルが涙を流すシーンも含めて印象的です。

◆電気でゾンビを一網打尽
本作では選択肢によって展開が変化するライブセレクションという要素が導入されていました。これにもいろいろ印象的なシーンがあるのですが、電気で迫りくるゾンビを一気に倒すところは今の技術で再現したらどうなるか気になるところ。

◆不気味すぎるグレイブディガー
『バイオ3』にはいろいろと印象的なクリーチャーが登場しますが、グロテスクさでいえばグレイブディガーが上位に入るかもしれません。地中を動き回る姿、開いた口を見せつけてくるところも嫌な感じで、リメイクされたらさらにインパクトが増すはず。

◆ジルのビンタ
原作のカルロスはあまり頼りにならない感じで、中盤になると弱音を吐きはじめます。その姿を見たジルは、思わずビンタ! この痛そうな愛のムチもぜひ収録してほしいところ。

◆ライトでひるむ追跡者
追跡者は恐ろしいイメージが先行しがちですが、意外と弱みを見せてくれるかわいいところも。爆弾で吹き飛ばされたり、カルロスに「意外と倒せそう」と言われたり、あるいはスポットライトを当てられてひるんだり。これらはばっさり切られるのか、残るのか気になります。

◆ガラスを割って飛び出るハンターγ
カルロスで病院を探索する際、いかにもガラスから飛び出してきそうなハンターγがいます。もちろんイベントをこなすとその予感は当たるのですが……。これも忘れられないシーンですね。

◆追跡者にトドメを刺すシーン
追跡者との戦いを終えたあと、トドメを刺すか否か選択を行うことができます。トドメを刺す場合はジルのカッコいい姿が見られるので、これもリメイクしてほしいですね。

◆エピローグ
『バイオ3』では1周するごとにさまざまなエピローグを見ることができます。これもなかなか見どころなので、ぜひ再現してほしいところ。8周したときのアレも気になりますよね。

◆ザ・マーセナリーズの無限稼ぎ
本作にはクリア後のおまけとして「ザ・マーセナリーズ」が用意されています。これ自体もリメイクで残るのかどうか気になるところですが、特定箇所での無限稼ぎがどうなるか。……さすがにこれは残らないでしょうが、これを意識する何かちょっとした要素があったら嬉しいですよね。

◆ジルのあくび
原作ではごく稀に、ジルがあくびする姿を見せてくれます。こんな細かいところまで再現されていれば素晴らしい作品になりそうですが、はたして……!

最終更新:2019/12/13(金) 19:00
インサイド

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事