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14日から「館蔵展」 喜多方市美術館企画展

2019/12/13(金) 10:13配信

福島民報

 喜多方市美術館の企画展「館蔵展」は十四日から一月十三日まで同館で開かれる。

 「あなたが選ぶ喜多方市美術館のコレクション」「公募:ふるさとの風景展in喜多方」「喜多方美術倶楽部と森田恒友」の三つのテーマで同館収蔵の約五十点を展示する。

 来館者の投票で最も人気があった野出蕉雨(しょうう)の「孔雀牡丹(くじゃくぼたん)図」や、第一回風景展で大賞に輝いた長部靖さんの「奥山の池塘(ちとう)」などを並べる。森田と、ゆかりの作家の作品は県立美術館で開催中の「森田恒友展」との共同企画として出展する。

 学芸員による作品解説は二十二日と一月十二日に行う。いずれも午後二時から。

 開館時間は午前十時から午後六時(最終入館は午後五時半)まで。休館日は水曜日と二十九日から一月四日まで。

 観覧料は一般三百円(二十人以上の団体割引二百五十円)、大学生・短大生・専門学校生・高校生二百円(同百五十円)、小中学生百円(同八十円)。

最終更新:2019/12/13(金) 10:13
福島民報

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