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<蝶の力学 殺人分析班>木村文乃主演クライムサスペンス いよいよクライマックス突入! 第5話の驚くべき展開とは?

2019/12/13(金) 18:10配信

MANTANWEB

 女優の木村文乃さんが主演するWOWOWの大ヒットクライムサスペンス「殺人分析班」シリーズの最新作「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」の第5話が12月15日午後10時にWOWOWプライムで放送される。いよいよ最終回の第6話の放送が迫る中、クライマックスに突入した注目の第5話の見どころを紹介する。

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 2015年放送の「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」、2016年放送の「連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班」に続く大ヒットシリーズ「殺人分析班」の第3弾。原作は麻見和史さんの「蝶の力学 警視庁殺人分析班」(講談社文庫)。

 警視庁捜査1課11係の刑事・如月塔子(木村さん)が最も信頼する先輩刑事、鷹野秀昭(青木崇高さん)の公安部への異動が決まり、その異動が数日後に迫る中、資産家の天野秀雄が自宅で惨殺される事件が発生。遺体は切り裂かれた首にブルーデイジーの花が生けられた状態で発見される。捜査本部が秀雄の妻・真弓を最重要参考人として捜索していると、「クラスター16」と名乗る犯人から新聞社宛てに、犯行声明と真弓の居場所を示唆するメールが届く。

 行方不明となっていた真弓の遺体が公園の池でプラスチックケースに入った状態で発見され、ショックを受ける11係。真弓の遺体も秀雄と同じように首が切り裂かれており、ローズマリーの花が生けてあった。 犯人に翻弄(ほんろう)されながらも捜査を続けるが、容疑者だと思われた、秀雄が行き来していたバーのオーナーが第3の被害者として遺体で発見される。それまで遺体に4輪ずつ花が生けられており、捜査1課は「クラスター16」の“16”という数字から、被害者がもう一人出ると推理し、捜査でつかんだ手掛かりから、真弓の不倫相手・坂口を犯人だと筋読みするが、その坂口も遺体で発見される……。

 ◇第5話では…ついに事件の真相へ そして誰も予想できない衝撃の展開!

 そして12月15日午後10時にWOWOWプライムで放送される第5話は……。11係はついに、一連の事件の真犯人へとたどり着く。その正体は、誰も予想し得なかった意外な人物だった。犯人逮捕で事件は解決に向かうと思われたが、塔子はどうしても“ある疑念”が消えないでいた。塔子はその疑念を鷹野にぶつけようとするが、鷹野は着信を受け、どこかに向かったきり、そのまま行方不明になってしまう……。消息を絶った鷹野の居場所を捜す11係は、調べを進める中で衝撃の事実をつかむ……。

 タイトルの「蝶の力学」とは「バタフライ効果」を意味し、「ブラジルでチョウがはばたくとテキサスで大きな竜巻が起こる」、日本でいう「風が吹けば桶屋がもうかる」のこと。きっかけは偶然でもそれが連鎖して大きくなっていく、このタイトルが意味することとは……。犯人に迫る塔子の緊迫した現場の捜査、鷹野は事件の裏で一体何を追いかけていたのか……。息詰まる展開に目が離せない。

 「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」は、毎週日曜午後10時にWOWOWプライムで放送中。全6話。WOWOWオンデマンドでは放送済みの全エピソードを配信している。

最終更新:2019/12/13(金) 18:10
MANTANWEB

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