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首相「国民に申し訳ない」 桜見る会の国会論議で

2019/12/13(金) 13:35配信

共同通信

 安倍晋三首相は13日午後、東京都内で講演し、首相主催の「桜を見る会」を巡り「国会では、政策論争以外に審議時間が割かれていることを国民に大変申し訳なく思う」と表明した。桜を見る会については、首相が自身の後援会関係者を際限なく招いたとして、野党から「公私混同の極み」と批判を受けている。

 首相は、台風19号など相次ぐ災害被害を踏まえ「防災、減災、国土強靱化を進め、未来の安心を確保する」と強調した。

 今月末に予定される日中首脳会談に関し「アジアや世界の平和、安定に大きな責任を果たすべきとの認識を習近平国家主席と共有し、その意思を明確に示す」と語った。

最終更新:2019/12/13(金) 14:18
共同通信

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