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ホリデー気分を盛り上げる! 名作クリスマス映画5選

2019/12/13(金) 23:13配信

ELLEgirl

映画で印象的なシーンやテーマとしてフィーチャーされることの多いクリスマス。ファンタジーにヒューマンドラマ、アクションまで、改めて観ておきたいホリデームービーを厳選してご紹介。

『幸せのポートレート』2005

完璧主義で保守的なキャリアウーマンのメレディス(サラ・ジェシカ・パーカー)は、クリスマス休暇に恋人エヴェレット(ダーモット・マローニー)とともに彼の実家を訪問。だが、彼の家族はみな超オープンでリベラル、メレディスは打ち解けられず家族からも煙たがられてしまい……。名優たちのかけあいを存分に満喫できるファミリーコメディ。

『クリスマス・キャロル』1938

原作はイギリスの文豪チャールズ・ディケンズの同名小説。イブの夜、老人スクルージ(レジナルド・オーウェン)のもとに3人の精霊が現れ、彼に過去・現在・未来を見せる。やがて、裕福ながらケチで思いやりのないスクルージの心の中に変化が現れ……。幾度となく映画化・アニメ化されているマスターピース。

『素晴らしき哉、人生!』1946

心優しいジョージ(ジェームズ・スチュワート)は、幼い頃から不運が続くも希望を捨てずに生きていたが、イブの日に大金を失い、絶望から川に身を投げようとする。すると、自分より先に川に飛び込んだ男(ヘンリー・トラヴァース)を見つけ……。数々のサイトやメディアでNo.1クリスマス映画に選ばれている、不朽の名作。

『三十四丁目の奇蹟』1947

たびたびリメイクもされている名作古典。NYのデパートで、客寄せのサンタクロース役の代理として雇われることになった白髭の老人クリス(エドマンド・グウェン)。その顧客目線のサービスは大きな評判を呼ぶが、やがて彼は自分を本物のサンタだと主張し始める。

『ホワイト・クリスマス』1954

戦場で出会ったボブとフィル(ビング・クロスビー&ダニー・ケイ)は戦後、歌手コンビを組み大活躍。あるホテルのショーに出演していたヘインズ姉妹(ローズマリー・クルーニー&ヴェラ・エレン)に好意を持った2人は、ホテルの経営者がかつての部隊長で、経営難に困っていると知り、自分たちの興行で援助しようとする。

最終更新:2019/12/13(金) 23:13
ELLEgirl

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