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10日間で500個完売 「うなきちさん」ぬいぐるみ 我孫子市の人気キャラ

2019/12/13(金) 11:53配信

千葉日報オンライン

 千葉県我孫子市のマスコットキャラクター「手賀沼のうなきちさん」のぬいぐるみがJR我孫子駅近くの「我孫子インフォメーションセンター アビシルベ」で発売され、10日間で用意した500個が売り切れた。人気の根強さを踏まえ、追加生産が検討されている。

 ぬいぐるみは2代目で、2年前に初代が限定80個で販売された際は約2時間で完売していた。

 今回はアビシルベの指定管理者である株式会社エヌケイサービスが市の承認を得て製作した。高さ約20センチ。価格は2200円(税込み)。色味やデザインが市内イベントに登場するうなきちさんにより近くなった。

 発売初日の1日は販売開始前に数十人が行列を作り、1日で200個を売り上げた。2個購入した30代の女性は「前回は購入できなかったので発売を心待ちにしていた。1体は娘に、もう1体はお世話になった人に贈りたい」と話した。

 うなきちさんは年齢不詳。天然で、つかみどころがない性格。語尾に「うなー」などを用いる。触ると何かとうなぎ上りになるご利益があるとされる。「きもかわいさ」から小中学生の後押しを受けキャラクターになった。

最終更新:2019/12/13(金) 11:53
千葉日報オンライン

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