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甲子園出場の実績持つ、宇部鴻城OB・正木雄大氏がNPB育成審判員へ

2019/12/13(金) 19:30配信

高校野球ドットコム

 11日、NPBは、NPB審判員2名、育成審判員1名と新規契約したことを発表したが、その中で懐かしい名前があった。正木 雄大。宇部鴻城出身の20歳である。正木氏は野球部に所属し、正捕手として活躍。2年秋は3投手をうまく導き、中国大会優勝に貢献した。選抜では大阪桐蔭に敗れ、初戦敗退を喫したが、しぶとい打撃も魅力だった。

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 卒業後はプレーヤーではなく、審判員の道へ。NPBアンパイア・スクールの過程を修了し、NPBの派遣審判員として、2019年は四国アイランドリーグplusで腕を磨いた。

 晴れて育成審判員として契約を交わすことになったのだ。

 正木氏はNPB審判員を目指し、修行を積むことになる。NPBのフィールドに立つには、選手だけではなく、審判という道もあるだけに、ぜひ表舞台に立つことを期待したい。

河嶋 宗一

最終更新:2019/12/13(金) 19:30
高校野球ドットコム

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