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チェルシーFW「特別な愛を感じるクラブ」への復帰を希望

2019/12/13(金) 12:23配信

SPORT.es

チェルシーのFWペドロ・ロドリゲスは、FCバルセロナ復帰へのを語っている。
『SER Catalunya』の番組の中で、「バルサは常に選択肢としてあり、戻れることを待ち望んでいる」と語っている。

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ペドロは、バルサ時代を回想し、「みんな、僕がFCバルセロナにどのような感情を抱いているか知っている。バルサ復帰が選択肢として自分の中に常にあるのは明確だ。特別な愛を感じるクラブであり、自分という存在と同意義だ。何年もバルサで過ごし、たくさんの経験をした。そして、ファンからの愛も強く感じる」と説明している。

チェルシーで5シーズン目を迎えている32歳のペドロは、「もちろんバルサに復帰したい。監督の判断か、会長の判断か、誰の判断なのかはわからない。彼らにとって僕の復帰実現は難しいだろう。しかし、常に可能性としてはあるのは明らかだ」と述べている。

インタビュー中、ペドロは2009年のクラブ・ワールドカップ決勝エストゥディアンテス・デ・ラ・プラタ戦で決めた89分の同点ゴールのナレーションを聞き、「いまだに鳥肌が立つよ。信じられないくらい最高の瞬間だった。バルサの黄金期の一員であれたことを嬉しく思うよ」と口にしている。

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最終更新:2019/12/13(金) 12:23
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