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ミラン、イブラ獲得失敗の代役にマンジュキッチを検討

2019/12/13(金) 20:09配信

SPORT.es

ACミランは今冬の移籍市場でストライカーを1人獲得する必要があると考えている。そして彼らは探しているストライカーの特徴を明確に持っている。

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ズラタン・イブラヒモビッチとの交渉がまとまる事を期待しながら、ロッソネリの幹部はスウェーデン人FWの獲得が失敗に終わった場合に備えて、代役のオプションを用意している。

そのオプションに選ばれた選手は、ユヴェントスのクロアチア人FWマリオ・マンジュキッチである。

12日にイタリアメディアが報じた内容によると、ミランの幹部はマンジュキッチがイブラヒモビッチに似た特徴を持ち、豊富な経験値やリーダーシップから若手の多いロッカールームで手本となれる存在だと評価している。

さらにマンジュキッチは、クシシュトフ・ピョンテクとセンターフォワードのポジション争いが出来るレベルにある。つまりクラブは即戦力のストライカーを探している。

所属先のユヴェントスは、マンジュキッチを戦力に数えていないため、このオペレーションを容易に進める準備ができている。クロアチア人FWは10月以降、チームのトレーニングにも参加していない。

さらにユヴェントスにとってマンジュキッチの退団は、約1,100万ユーロ(約13億5,000万円)という高額な年俸の支払いから解放される事を意味する。

これら2つの要素は、ミランにとって獲得を妨げる障害となるかもしれない。

イタリアではマンジュキッチが2年契約と引き換えに年俸の減額を受け入れるつもりがあると報じられている。
しかし、ミランは彼の33歳という年齢からそれを躊躇する可能性もある。さらにマンジュキッチのコンディションは万全とはいえない。数ヶ月実戦から離れている事は不安要素の1つである。

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最終更新:2019/12/13(金) 20:09
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