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解放されたい年末の大掃除場所!2位「窓・網戸」を抑えて1位は?

2019/12/13(金) 10:15配信

LIMO

もう気づけば12月ですね。年の瀬になると、大掃除をする家庭も多いのではないでしょうか。できるだけ効率良く大掃除したいものです。

今回は、キッチン専業メーカーのクリナップ株式会社が20~60代の既婚者女性500名を対象に行った「年末の家仕事」に関する調査結果を見ていきましょう。効率性を意識した大掃除がされていました。

6割近くが大掃除の時短や省力化を意識

年末に予定していることとして、以下の回答がありました。

・大掃除:73%
・年賀状の作成:63%
・年越しそばの準備:54%
・お年玉の準備:51%
・おせちの準備:39%

7割以上の人が、大掃除を予定しています。

大掃除を1日かけて行う家庭もあるのではないでしょうか。これだけ年末にすることが多いと、効率の良さを意識する人が増えてくるようです。57%と6割近くが「時短や省力化を意識している」と回答しています。

10年前と比べて大掃除の時間が平均で「3.5時間」減

主婦歴が10年以上の人に「年末の大掃除にかける時間がここ10年で減りましたか?」と尋ねたところ、37%が「減った」と回答しています。時間にすると、平均3.5時間も削減できているようです。

大掃除の時間を削減できた理由は「タイミングの工夫」と「自動化」にありました。忙しい年末を避けて別の時期に行ったり、年数回に分けて行ったりしているようです。忙しい毎日ですが、少しずつ時間を見つけてこまめに掃除しているわけですね。

他には、ロボット掃除機や自動内部掃除機能付き家電といった「自動化」を大掃除時間の短縮理由に挙げる人もいました。なるべく労力を使わず、賢く時短・省力化しています。

職場だけではなく家庭にも「働き方改革」が進んでいるといえるのではないでしょうか。洗濯乾燥機や食器洗浄機が普及し、家事代行サービスを利用している人もいるでしょう。仕事や育児など優先すべきことを定めて代行可能なところは依頼するという形が確立しつつあるかもしれません。

時短や省力化は、決して手抜きではありません。年末はやるべきことに追われてストレスが溜まりがちなので、効率良く大掃除を行うのは大切なことです。

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最終更新:2019/12/13(金) 10:15
LIMO

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