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「夕食のおかずにあと1品欲しい…」を叶える「油揚げ時短レシピ」5選

2019/12/13(金) 17:45配信

LIMO

夕食のおかずにあと1品欲しいなと思ったとき、筆者がよく使う食材が油揚げです。5枚入りで100円を切る値段、1回で食べ切れる量、そして扱いやすさが理由です。そこで、家にある食材で簡単に作れる油揚げレシピを紹介します。

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具材を乗せて焼く、詰めて煮る。油揚げは扱いやすい食材

以前は、油揚げはお稲荷さんを作る時くらいしか使わなかった筆者。でも今は冷蔵庫に常備するくらいヘビーに使うようになりました。理由としては、5枚で100円以下というコスパの良さや、家族4人なら1回で食べ切れてしまう程よい量、そして扱いやすさがあります。

油揚げは半分に切ると袋状になるので、そこに具材を入れて火を通せば簡単におかずができてしまいます。また、油揚げにトッピングをしてトースターで焼けば、それだけでカリカリ食感のおかずの完成。この簡単さと時短が魅力だと筆者は考えています。では、早速油揚げを使った簡単おかずを紹介していきましょう。

ポテサラを詰めて焼くだけ。子どもも喜ぶ「ポテサラ油揚げ」

ポテトサラダを半分に切った油揚げの中に詰めて焼くだけ。筆者は、トースターで10分程度焼きます。そうすると、ちょっと焦げ目がついてカリカリに。中のポテサラとの相性も良くて、子どもも好きな味だと思います。

ポテサラに味がついているので、ソースなどは付けなくても美味しくいただけます。冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもおすすめですよ。(写真「ポテサラ油揚げ」参照)

とろ~りチーズが美味しい、「油揚げの納豆チーズ詰め」

納豆とチーズを油揚げに詰め込みます。半分に切った油揚げには、50グラムパックの納豆の3分の1くらいが適量です。納豆はかき混ぜないで、そのままの方が油揚げの中に入れやすいです。そこにピザ用チーズを詰め込むだけ。こちらもトースターで10分程度焼きます。筆者は納豆のたれやケチャップなどをつけていただいています。(写真「油揚げの納豆チーズ詰め」参照)

ニラとツナの絶妙な味「ニラツナ油揚げ」

1センチ程度に切ったニラとツナをマヨネーズと醤油で味付けをしておきます。それを3等分した油揚げの上に乗せて、焼いていきます。油揚げを3つに切るのは、食べやすくするためです。半分だとちょっと大きくて食べにくく、4つだと小さくて具材が落ちてしまいます。ニラとツナにごま油をちょっと混ぜても、香ばしくて美味しいです。(写真「ニラツナ油揚げ」参照)

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最終更新:2019/12/13(金) 17:45
LIMO

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