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祝90歳!『ナイブズ・アウト』からクリストファー・プラマーの貫禄たっぷり場面写&ムビチケ特典情報が解禁

2019/12/13(金) 10:00配信

Movie Walker

ライアン・ジョンソン監督のオリジナル脚本となる『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』は、「007」シリーズのダニエル・クレイグ、「アベンジャーズ」シリーズのクリス・エヴァンスを筆頭に豪華キャストが結集し、第77回ゴールデン・グローブ賞にて3部門ノミネートを果たしている注目作だ。そして本日は、本作で大富豪のミステリー作家を演じたレジェント俳優クリストファー・プラマーの90歳の誕生日!おめでたい日を記念して本作の場面写真が一挙解禁、あわせて豪華特典付きのムビチケ発売情報も明らかになった。

【写真を見る】にこやかな表情の裏でナイフを手にする恐怖の一面!?場面写真を一挙解禁

NYの豪邸で世界的ミステリー作家ハーラン・スロンビー(クリストファー・プラマー)の85歳の誕生日パーティーが開かれた翌朝、彼は遺体で発見される。名探偵ブノワ・ブラン(ダニエル・クレイグ)は、匿名の人物から事件の調査依頼を受けて現場である豪邸に到着する。自殺ではなく、他殺の殺人事件と見極めた探偵は、パーティーに参加していた資産家の家族や看護師、家政婦ら、屋敷にいた全員が第一容疑者として捜査を開始。やがて、家族のもつれた謎を解き明かし、事件の真相に迫っていく。

本日90歳を迎えたクリストファー・プラマーは、1958年に『女優志願』で映画デビューし、『サウンド・オブ・ミュージック』(65)のトラップ大佐役で一躍世界的なスターに。1974年にはトニー賞、1977年にはエミー賞、そして、2012年に『人生はビギナーズ』の演技が高く評価され、アカデミー賞助演男優賞を史上最高齢の82歳で受賞。また2017年『ゲティ家の身代金』で、アカデミー賞助演男優賞にノミネートし、88歳で “史上最高齢でのノミネート”となった。

演劇の三冠王を達成した名優中の名優プラマーは、本作の脚本に珍しく一目惚れしたと明かす。「映画の脚本というものはたいてい、黄色い改訂版がピンクに変わって、さらにブルーに変わっていくけれど、この脚本は最初から最後まで何ひとつ修正を加えないまま、撮ったんだ。ライアン監督がいかに緻密に書いてくれたかがわかる。書き方自体が本当に個性的なんだ。独特なリズムがある。それを飲み込むにはコツが要るんだけれど、ひとたびものにすると波に乗れるんだ。その調子外れな感じがまた素晴らしく、ライアンそのものなんだ」と、アガサ・クリスティーにささげた監督の脚本を称賛した。

解禁された場面写真では、家族たちの前ではにこやかな表情を見せるその裏で、一人真剣な面持ちで“ナイフ”を手にする一枚も。プラマーの、老いてなお貫禄たっぷりの演技が期待できる。

また、本作のムビチケカードの発売が決定。ムビチケオンライン券購入者には限定で、海外版ビジュアルの特製スマホ壁紙特典が用意されている。ダニエル・クレイグやクリス・エヴァンスをはじめとする豪華キャストのファン垂涎のプレゼントにも要注目だ。ムビチケは本日12月13日より発売中。名探偵ブランが事件の捜査を進めていくうちに見えてきた真犯人はいったいだれなのか。豪華キャストで贈る『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』は2020年1月31日(金)より公開となる。(Movie Walker・文/編集部)

最終更新:2019/12/13(金) 10:00
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