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日本一早い新米をパックで それも100%沖縄産米で 「美らごはん」新発売 

2019/12/13(金) 15:10配信

沖縄タイムス

 第一食糧(那覇市、坂本盛幸社長)は、電子レンジで温めて食べられるパックご飯「美らごはん」の発売会見を10日、那覇市内で開いた。JAおきなわが県産米を提供する。沖縄県産米を100%使用したパックご飯は県内初。地元ブランド米の魅力を発信し「日本一早い新米、沖縄県産米」として県内外に売り出す。

 県内の量販店やAコープで販売している。コンビニやファーマーズマーケットでも順次販売予定。1食200グラムの3食セットで、税込み価格は380円。年間で、6~7万食の販売を目指す。軟らかい炊き上がりで、甘味やうまみを味わえるのが特徴という。

 坂本社長は「2000年以降、パックご飯の消費は伸び続けている。販売が伸びるようであれば、生産を増やしたい」と期待した。JAおきなわの普天間朝重理事長は「災害時の備蓄という役割もある。安心・安全管理を徹底して提供しているので、多くの人に食べてほしい」と話した。

最終更新:2019/12/13(金) 15:10
沖縄タイムス

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