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リョービのONE +充電池をUSB充電器にするアダプタ

2019/12/14(土) 10:00配信

ギズモード・ジャパン

作業中、手元で急速充電ができる便利さ。

電動工具の多くは、交換式の充電池を使用し、電池切れになったらすぐ次の充電池を使うことで、間を置くことなく作業ができるようになっています。たとえばマキタには、ひとつの充電池でドリルや丸ノコなどに限らず、コーヒーメーカーやスピーカーなんかも作動させられるという使い勝手のよさがあります。

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マキタと並び、日本を代表する電動工具メーカーの双璧を成すのがリョービ。海外でも知名度の高いブランドで、あちらで蛍光黄色のポップなデザインのシリーズを展開。マキタ同様に「ONE +」という、さまざまな電動工具で使える18Vのリチウムイオン電池を発売しています。

USB充電器にするアダプタ

そこでテキサス州にある3DPStuffという会社が、この「ONE +」をUSB充電器にするアダプタを3Dプリンターで印刷し、販売するようになりました。USBデバイス用に5VでQuick Charge 3.0互換を持ち、ハードウェア用に最大12Vを出力する「USB QC 3.0 5V, 9V and 12V」という製品です。

作業現場で手持ちのスマホやタブレットなどをサクっと充電したい場合、すぐ脇でできてしまう手軽さがグッド。依頼主などから電話が来ることがわかっているのに作業をしなきゃいけない、でもモバイルバッテリーもないし、離れた場所にある壁じゃないとコンセントがない、なんていうプチ緊急時にすごく重宝しそう。

RYOBIの黄色い海外シリーズを日本に輸入している人たちも少なからずいるようなので、ピンと来たらこれも日本に発送してもらいましょう。お値段は25ドル(約2,700円)。マキタ用も作ってほしいですね。

Source: RYOBI (1, 2), tindie (1, 2) via hackster.io

岡本玄介

最終更新:2019/12/14(土) 10:00
ギズモード・ジャパン

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