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“F1チーム代表が選ぶ”トップ10ドライバー2019発表。レッドブル・ホンダのフェルスタッペンが4年連続2位

2019/12/14(土) 12:26配信

motorsport.com 日本版

 2008年から英国オートスポーツが実施し、今では毎年恒例となっているF1チーム代表によるドライバーズ・オブ・ザ・イヤー投票企画。2019年もこの企画が実施され、ルイス・ハミルトン(メルセデス)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が4年連続でトップ2に輝いた。

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 なおこの投票は無記名で行なわれるため、各チーム代表は思うままに投票することができる。投票システムはF1のポイント付与と同様に、トップが25ポイント~10位1ポイントとなっている。

 そしてフェラーリを除く9チームの代表による投票の結果、今季のF1チャンピオンであるハミルトンが169ポイントを獲得してドライバーズ・オブ・ザ・イヤーに輝いた。

 次点はフェルスタッペン。ハミルトンから23ポイント差であり、このふたりは2016年から4年連続でワンツーとなった。

 3位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)。フェラーリ加入1年目から印象的な活躍を見せたことが評価されたか、ハミルトンとフェルスタッペン以外で100ポイント以上を唯一集めたドライバーとなった。

 チームメイトのセバスチャン・ベッテルは5位。昨年よりもふたつランキングを下げた。

 今年のランキングで目を引くのは、ルーキー勢3名、アレクサンダー・アルボン(レッドブル)、ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)、ランド・ノリス(マクラーレン)が揃ってランクインしたことだ。

 特にアルボンはベッテルと1ポイント差の6位と高い評価を受けた。

 また、今季マクラーレンに加入し、印象的な走りでコンストラクターズランキング4位獲得に貢献したカルロス・サインツJr.が7位に入った。

1位 ルイス・ハミルトン     169ポイント
2位 マックス・フェルスタッペン 146ポイント
3位 シャルル・ルクレール    124ポイント
4位 バルテリ・ボッタス     68ポイント
5位 セバスチャン・ベッテル   58ポイント
6位 アレクサンダー・アルボン  57ポイント
7位 カルロス・サインツJr.    55ポイント
8位 ダニエル・リカルド     49ポイント
9位 ジョージ・ラッセル     41ポイント
10位 ランド・ノリス      38ポイント

Jonathan Noble

最終更新:2019/12/14(土) 12:26
motorsport.com 日本版

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