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12年後の自分に便り 長瀬小6年生がタイムカプセル製作

2019/12/14(土) 10:05配信

福島民報

 十二年後の自分に向けたメッセージなどを納める「えとタイムカプセル」の記念製作が十一日、猪苗代町の長瀬小で行われ、同校の六年生が取り組んだ。

 町内のホテルリステル猪苗代などがつくる「猪苗代の子供たちの夢を応援する会」の主催で、町内の小学六年生がホテル敷地内の猪苗代ハーブ園にある、えとの彫刻付近にタイムカプセルを埋める。毎年実施しており十三回目。今年は十八日に埋設式を行う予定。

 児童は二十四歳になった自分に向けて手紙に思いをつづった。大切なメダルやソフトボール、写真などを紹介し合い、手紙と一緒に箱に詰めた。遠藤恵汰君(12)は「サッカー選手になっていてほしい。家庭は築けていますか」などと思いを込めていた。

最終更新:2019/12/14(土) 10:05
福島民報

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