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「桜を見る会」に“反社会的勢力”?小西洋之議員「本当だったとすれば統治機構そのものにかかわる大問題だ」

2019/12/14(土) 9:04配信

AbemaTIMES

 小西洋之参議院議員(無所属)は、山之内氏の定義を踏まえた上で「そのような反社が桜を見る会に入っていたかどうかは私にも分からない。ただ、そうではないかという映像があるし、菅長官との2ショット写真などが指摘されているので、我々は政府に聞いている。まず、菅長官が11月27日の記者会見で“定義できない”と言ってしまった。2ショット写真を撮られている菅長官自身が反社会的勢力の定義を述べてしまえば、どんどん追及が始まるからだ。とにかく議論の土俵には上がらないようにし、質問主意書でもそれを維持したのだと思う。本来は参加資格のない人を、総理枠あるいは自民党枠で招待をしていて、その中に反社会的勢力の人たちが入っていたということではないか。これは街角で写真撮ってくださいと言われて一緒に写ったというような話ではなく、日本の行政のあり方そのものがひっくり返るような話だと思う」と話す。

 「大事なことは、桜を見る会は皇族の方々や警察庁長官、警視総監、検事総長も招待される場。そこに反社会的勢力の人が安倍総理の名前で招待されていたとすれば、日本の統治機構そのものにかかわる大問題だと思う。これはちゃんと明らかにしなければいけない」。

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最終更新:2019/12/14(土) 9:04
AbemaTIMES

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