ここから本文です

トディボはバルサ退団を望まず! クラブへ残留の意思を伝える

2019/12/14(土) 15:01配信

SPORT.es

フランス人DFジャン=クレール・トディボのFCバルセロナでの将来は依然として不透明である。
しかし、CLのインテル戦での素晴らしいプレーは、クラブ役員達の判断を鈍らせ、今冬の放出を断念させるかもしれない。

ベジェリンがイギリス首相ボリス・ジョンソンを痛烈批判

フランスのポータルサイト『Le10Sport』によると、トディボはバルセロナでプレーを続ける意思を明確に持っており、既にその決断をクラブに伝えたようだ。

しかしバルサは並行してACミランのような関心を示しているクラブと交渉を行なっている。
最も優位と言われているACミランの他に、バイエル・レバークーゼンやワトフォード、サウサンプトンといったドイツやプレミアリーグのクラブからの関心も噂されている。

バルセロナが検討しているオファーは、条件として買い戻しオプションを付随することである。

いずれにせよ、リーガでは77分とCLの1試合にしか出場していないトディボだが、彼はバルセロナで学び続けることを望み、冬の移籍市場での退団に反対の姿勢を見せている。

SPORT

最終更新:2019/12/14(土) 15:01
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

あなたにおすすめの記事