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小平奈緒「今の力ではここらへん」女子1000メートルで4位

2019/12/14(土) 21:38配信

中日スポーツ

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦第2日は14日、長野市エムウエーブで行われ、女子1000メートルは高木美帆(日体大助手)が1分14秒894で2位となった。小平奈緒(相沢病院)は1分15秒07で4位。今季無敗のブリタニー・ボウ(米国)が1分14秒34で優勝した。
 
 小平は1000メートル4位という結果を「久々のインスタートでワクワクしていましたが、今の力ではここらへん(の順位)なのかな」と冷静に受け止めた。2022年北京冬季五輪への経験値を積む段階とみており、「タフなスケジュールの中でいい選手と転戦することで学ぶことが多い」と前向き。大会最終日の15日は、13日に続いて行われる500メートルに出場する予定になっており「皆さんの心に何か届くような熱いレースをしたいです」と静かな闘志を燃やしていた。

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最終更新:2019/12/14(土) 21:38
中日スポーツ

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