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きょう夜、ふたご座流星群の活動がピークに

2019/12/14(土) 13:18配信

ウェザーニュース

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14日(土)夜、出現する流星数では年間最大の流星群である「ふたご座流星群」が活動のピークを迎えます。
気になる天気ですが、日本海側を中心に雨や雪のスッキリしない天気になるため、日本海側での流星観測は難しそうです。
一方、 関東では観測のチャンス大。西日本は、雲が広がりますが、隙間から流星群をのぞくチャンスがありそうです。

ふたご座流星群は、出現する流星数の多さから、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と共に「3大流星群」の1つとされています。
しかし今年は、明るい月がふたご座に位置して一晩中夜空を照らしているため、今年の条件はあまり良くありません。
好条件のときには1時間あたり100個ほど見えることもある流星群ですが、今年は空の条件の良いところでも1時間あたり15~20個前後と予想されます。

流れ星は空のあちらこちらに飛ぶので、
月のある方角とは異なる方向を中心に、広く空を見渡たした方がよく見られそうです。

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最終更新:2019/12/14(土) 13:18
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