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引退のラベッシ、ツイッターで別れのメッセージ

2019/12/14(土) 2:50配信

超WORLDサッカー!

先月末に現役引退を宣言していた元アルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシ(34)が、自身のツイッターで別れのメッセージを送った。

先月27日、所属先の今季までとなっていた河北華夏との契約満了を以って現役から退くことを公言していたラベッシが13日にツイッターを更新。所属した各クラブやアルゼンチン代表の写真を添えて、別れの挨拶を行った。

「本当に素晴らしいキャリアだった。学んだり楽しい時を過ごしたり、忘れらない多くの思い出があった。そしてそれらは良い形で僕の心の中に残り続ける」

「この旅路を通じて、僕の傍にいてくれた人たちへ永遠の感謝を。人生が僕に与えてくれた最も素晴らしかった時間に楽しい思い出と共にさよならするよ」

「最高に幸せだった!」

ボカ・ジュニアーズのユースで育ち、エストゥディアンテスでプロデビューを飾ったラベッシは、サン・ロレンソを経て2007年にナポリで欧州デビュー。そのナポリで公式戦188試合に出場して48ゴール57アシストと活躍し、2012年に加入したパリ・サンジェルマン(PSG)でもリーグ・アン3連覇や国内カップ3度の優勝などに貢献していた。

そして2016年2月、河北華夏に移籍。河北華夏では公式戦74試合の出場で34ゴール32アシストの記録を残した。

2007年4月にデビューしたアルゼンチン代表では51試合に出場して9ゴールを記録。2014年ブラジル・ワールドカップではアルゼンチンの準優勝に貢献していた。また、2008年北京オリンピックではFWリオネル・メッシらと共に金メダル獲得に貢献していた。

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最終更新:2019/12/14(土) 2:50
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