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【朝日杯FS】継続騎乗のウイングレイテスト、「青木孝文厩舎×松岡正海騎手」のタッグに注目/データ分析(ゴールデンコンビ編)

2019/12/15(日) 8:20配信

netkeiba.com

【青木孝文厩舎×松岡正海騎手(ウイングレイテスト)】

 デイリー杯の時にも紹介し、その期待に7番人気2着という好走で応えてくれた「青木孝文厩舎×松岡正海騎手」のコンビに再度注目したい。

【写真】ウイングレイテストこれまでの軌跡

「青木孝文厩舎×松岡正海騎手」の「通算」成績は3-6-2-20。複勝率35.5%で回収率は単複ともに150%を超えている。これはもちろん騎手別成績トップの数字で、勝負がかりの馬には松岡騎手が騎乗していると考えて良いだろう。ウインの馬での活躍が目立っているが、ゴールドパッション(5番人気2着・6番人気3着)、タイセイレイザー(12番人気2着・8番人気2着)など、ウイン以外の馬でも人気薄での激走を果たしている。

 ウイングレイテストは、デビュー3戦とも松岡騎手が手綱を取っている。新馬戦は中団から上がり最速で2着、2戦目は早めの競馬、3戦目のデイリー杯では再び脚をためる競馬で上位へ肉薄した。オーナー、トレーナー、ジョッキーが三位一体で「育てている」様子が窺える。上位人気が予想される面々はいずれも乗り替わりとなるだけに、継続騎乗は大きなアドバンテージとなりそうだ。

最終更新:2019/12/15(日) 8:20
netkeiba.com

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