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産業再生可能性学ぼう 19日、大熊でセミナー

2019/12/15(日) 8:29配信

福島民報

 福島イノベーション・コースト構想推進機構は十九日午後六時から大熊町役場で、先端技術による産業再生の可能性を感じてもらう「見える化セミナー」を開く。

 千葉工業大未来ロボット技術研究センターの古田貴之所長が「どのような明るい未来を創るか」、高品質・良食味のコメを研究している福島大食農学類の新田洋司教授が「おいしい米の構造を観る」と題し基調講演する。

 新田教授、大熊町大川原でイチゴを栽培しているネクサスファームおおくまの徳田辰吾工場長、長崎県出身で同町職員となりアーカイブズ事業を担当する喜浦遊さんがイノベ構想と復興の関わりについて語り合う。アシストスーツ「HAL」の体験や、地場産品が当たる抽選会も催す。

 参加無料。事前申し込み制で定員六十人。機構ホームページや電話、ファクスで十八日までに申し込む。

最終更新:2019/12/15(日) 8:29
福島民報

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