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Android直付け安DACがあれば、高価な音楽プレーヤーはもういらない?

2019/12/15(日) 12:30配信

ギズモード・ジャパン

そうなの。ケーブルを介するんじゃなくて、連結合体パイルダーオンがいいの。

ゲーミングデバイスメーカーのSharkoon、今までにもコンパクトなスマホ用DAC、パソコン用DACを作ってきましたが、新たに登場した「Mobile DAC PD」はDACの決定版となりそうな感じ。だって音楽を聴きながら、スマホ本体の充電もできるようになっているんだもの。

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コネクタはUSB Type Cで、Androidスマホ&タブレット、Windows、Macに接続できます。また変換アダプタを使うことで、PS4でも使えるみたい。

iPad ProはUSB PD機器との相性(電源供給側、供給される側の設定)があるため、使えるかもしれないし使えないかもしれないという感じ。人柱さんの登場を待つしかないでしょう。

指でつまめるほどの小さな筐体の中には、24ビット・96kHzまで対応するDACがビルトイン。近年のAndroidスマホはだいたい24ビット・96kHzまでのハイレゾ曲はそのままデコードできるので、意味ないかな? と思うかもしれません。

だから重視すべきは、250Ωのハイ インピーダンスなイヤフォン・ヘッドフォンを動かせるアンプの存在ですね。

海外での販売価格は19.99ユーロ(約2,411円)。安い! 日本でもこの価格プラスαで売ってくれるなら、超絶高解像な音源再生を求めない限り、Androidスマホとコイツの組み合わせでハイレゾプレーヤーにしてもいいんじゃないでしょうか。

Source: Sharkoon

武者良太

最終更新:2019/12/15(日) 12:30
ギズモード・ジャパン

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