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【速報】松山英樹はフィナウと引き分ける ウッズは勝利

2019/12/15(日) 12:18配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇世界選抜VS米国選抜対抗戦◇プレジデンツカップ 最終日(15日)◇ロイヤルメルボルンGC(オーストラリア)◇7055yd(パー71)

日本ではスター選手が集結

21年ぶりの勝利がかかる世界選抜の松山英樹はトニー・フィナウと2組目で対戦し、引き分けで0.5ptを分け合った。3日目までのダブルス戦を含め、今週の成績を2勝1敗1分けとした。

松山は2番(パー5)のバーディで先制すると、4番まで3連続でホールを奪った。4アップで折り返した後半に入るとフィナウが猛追し、11番から4連続でホールを奪い返してオールスクエアへ。16番では3mのバーディパットを決めて再びリードを奪ったが、直後の17番でフィナウに奪い返されて白星を逃した。

主将を兼ねるタイガー・ウッズは第1組からスタートし、ここまで無敗だったアブラム・アンセル(メキシコ)を3アンド2(2ホール残して3アップ)で完勝。大会の最多記録を更新する通算27勝目を飾り、チームを率いる主将の任務に戻った。

世界選抜が2ptリードして迎えた最終日は、両チームの選手全員がシングルス12マッチに出場。世界選抜は、当地開催の1998年以来となる21年ぶりの勝利を目指す。

最終更新:2019/12/15(日) 12:18
ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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