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OPPOの「Reno A」と「A5 2020」、どちらを選ぶ? スペックから性能まで徹底比較

2019/12/15(日) 9:54配信

ITmedia Mobile

 この冬、OPPOから戦略的なSIMロックフリースマホ「OPPO Reno A」と「OPPO A5 2020」の2機種が発売された。両モデルともMVNO、家電量販店、ECサイトなどで購入できる。価格(メーカー希望小売価格)はReno Aが3万5800円(税別、以下同)、A5 2020が2万6800円。

カメラの違い

 最初にReno Aが発表された直後、デザインや名称がやや似ているA5 2020が発表された。価格は約1万円差だが、購入する際にどちらを選ぶべきかピンとこない人もいるだろう。そこでこの記事では、両モデルを比較しつつそれぞれの特徴を紹介していく。

スマホを使いこなしている人向け「OPPO Reno A」

 Reno Aの特徴は、防水とおサイフケータイへの対応に加えて、3万円台ながらもアプリや3Dグラフィックのゲームをある程度快適に動かせる、ハイミドル製品向けのプロセッサ「Snapdragon 710」を搭載していることだ。

 格安SIMに乗り換えたいが、防水やおサイフケータイは外せないし、ゲームもある程度快適に楽しみたいという、既にスマホの利用に慣れている人向けのモデルといえる。

「OPPO Reno A」の主なスペック

・ディスプレイ:6.4型有機EL フルHD+(1080×2340ピクセル)
・プロセッサ:Snapdragon 710(8コア/2.2GHz+1.7GHz)
・アウトカメラ:1600万画素(標準)+200万画素(深度測定)
・インカメラ:2500万画素
・内蔵バッテリー:3600mAh
・防水、おサイフケータイ:対応

 このSnapdragon 710クラスのプロセッサを搭載したSIMロックフリースマホは、これまでだと5万円前後が相場だった。だが、Reno Aは防水とおサイフケータイを搭載しつつ3万円台の価格を実現。楽天モバイル向けモデルは、限定でストレージ容量が64GBから128GBに増量されており、よりお買い得だ。

 Reno Aは今冬注目の高コスパモデルといえる。販売する店舗やキャリアによっては在庫切れすら起きている。

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最終更新:2019/12/15(日) 9:54
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