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“早稲田”でつながる3人 岡田龍太郎×井桁弘恵×押田岳 『令ジェネ』座談会

2019/12/15(日) 9:00配信

オリコン

 令和仮面ライダーの第1作『仮面ライダーゼロワン』と、最後の平成仮面ライダーとして歴史に名を刻んだ『仮面ライダージオウ』の冬の新作映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』(12月21日公開)を記念して、『ゼロワン』×『ジオウ』キャストのクロストークが実現。今回は、『ゼロワン』から不破諫/仮面ライダーバルカン役の岡田龍太郎(25)、刃唯阿/仮面ライダーバルキリー役の井桁弘恵(22)、『ジオウ』から明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ役の押田岳(22)にインタビュー。図らずも早稲田大学の卒業生&在学生。さらに井桁の人柄の良さが伺えるエピソードも明らかに。

【動画】岡田龍太郎×井桁弘恵×押田岳、座談会の模様

――バトンタッチイベントにともに登壇されましたが、親交はあるのでしょうか?

【岡田龍太郎】全員、早稲田です。大学が一緒という共通点がありますね。

【井桁弘恵】ここ(井桁と押田)は学部も一緒です。

【押田岳】憧れの先輩でした。

【井桁】やめてください(笑)。

【押田】帽子を深くかぶって、バレないように構内を歩いていた。かわいい人がいるなと思っていたけど、ライダーに変身しててびっくり。

【岡田】ライダーとしては先輩だからもうちょっとでかい顔ができるやんか。

【押田】そうですよ。ちゃんと敬語使ってもらわないと(笑)。

【井桁】おっと! よろしくお願いします。

【押田】うそです。やめてください(笑)。

■「不破さん」と「ゲイツくん」の違いは?

――『仮面ライダージオウ』からバトンを受け取ってどのような感慨でしたか?

【岡田】平成が終わって、令和が始まって、僕たち令和の一発目でもあるので、どこか新たなスタートという気持ちもあって、歴史ある作品を受け継いでいるんですけど、新たな気持ちで、自分たちの感じでやっていこうという気持ちがありました。

【井桁】バトンタッチイベントの時はすごくプレッシャーも感じましたし、『ジオウ』の方々がすごく愛されているのを客席の雰囲気からも感じたので、『ゼロワン』もたくさんの方に愛される、愛してもらえる作品になれるかな、という不安もあったんですけど、プレッシャーに負けてもいけないし、令和一発目ということで新たな気持ちというか、やってやるぞ、という気持ちで、私たちは私たちなりに、私たちらしく作っていければいいな、という気持ちでした。

――『ゼロワン』の放送が始まって、反響はいかがですか?

【岡田】放送が始まって、反響は大きいですね。大学を卒業してから疎遠になっていた友人から連絡が来ました。それと、ツイッターで「#不破さん」と皆さんつぶやいていること。もともと現場では「諫(いさむ)さん」と呼ばれることが多かったので、「不破さん」で定着するんだぁ、と意外に思いました。

【押田】それでいうと、僕は「ゲイツくん」と呼ばれていました。

【岡田】ゲイツ「くん」なんだ。「くん」と「さん」で、どういう違いがあるのかわからないですけど(笑)。あるんでしょうね、キャラクターの違いが。僕も「不破くん」や「諫くん」でもいいはずなんですけど、「不破さん」。

【井桁弘】それ、なんとなくわかる気がします。

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最終更新:2019/12/22(日) 3:22
オリコン

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