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“早稲田”でつながる3人 岡田龍太郎×井桁弘恵×押田岳 『令ジェネ』座談会

2019/12/15(日) 9:00配信

オリコン

■仮面ライダーバルキリーの変身はイリュージョン

――井桁さんはいかがですか? 作品の最初から女性ライダーが登場するのは、仮面ライダーバルキリーが初ということで注目度も高かったですが。

【井桁】そうですね、とにかく反響が大きくて、変身の時にどうやってプログライズキーをくるくるさせているのか、皆さんいろいろ推測してくださっているみたいで、「やってみた」動画もあって、注目してくださってうれしいな、と思うことが多いですね。

【岡田】くるくるはどうやっているんですか(笑)?

【押田】実はさっき、僕も同じことを聞いてしまいました(笑)。

【井桁】あれは、イリュージョンです。CGではないです、というのだけはお伝えしておきたいです。

【岡田】イリュージョンもCGも同じような感じだけど(笑)。

【井桁】刃唯阿としては、いろんなことをやっていて、見ている方もこれから唯阿がどうなっていくのか、すごく気になるところではあると思うので、反応が楽しみです。

【押田】『ゼロワン』面白いですよね。設定もしっかりしているし、皆さんのキャラも立っているし、もちろん変身とライダーもすごくかっこいいですし。僕は暗殺ちゃんが好きです。しっかり見ています。

【井桁】ありがとうございます。

【岡田】これから、熱い展開が待っていますから、暗殺ちゃんは。

――押田さんは、『仮面ライダービルド』からバトンを受け、1年間『ジオウ』を全うして、『ゼロワン』にバトンを渡す。ひと通り経験していかがですか?

【押田】『ビルド』の存在は、僕らにとって大きな壁でした。そして、今、先輩ライダーという存在になれているのか、僕も含めて『ジオウ』のメンバーは心配に思っているとところもありました。『ジオウ』は『ジオウ』だし、『ゼロワン』は『ゼロワン』だし、それぞれが愛されたらいいな、と最近は思っています。

――冬映画が終わると、本当の意味で“卒業”ですね。

【押田】一年やっている作品なので、だんだん家族みたいな感覚になっていくんですよね、いい意味でも悪い意味でも。僕、クランクアップの時に絶対泣かないと思っていたんですけど、みんなに会えなくなるのは寂しいなって、こみ上げてきちゃって。スタッフ・キャストだけでなく、僕はSNSやイベントで聞いたファンの方の声も参考にすることがあったので、みんなで作ってきたという思いが強い。みんなで作っていける作品っていいな、と思いました。

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最終更新:2019/12/22(日) 3:22
オリコン

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