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『令ジェネ』に“本来生まれるはずのない”アナザー1号登場 原点にして頂点の衝撃ビジュアル解禁

2019/12/15(日) 9:00配信

オリコン

 『仮面ライダージオウ』と『仮面ライダーゼロワン』の新作映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』(21日公開)に“本来生まれるはずのないアナザーライダー”であるアナザー1号が登場することが15日、わかった。原点にして頂点である衝撃ビジュアルも公開された。

【動画】公開となった新映像 或人&ソウゴが「はじまり」へ

 本作で描かれるのは、タイムジャッカー・フィーニス(生駒里奈)によって歴史改変され、人間たちがヒューマギアたちによって支配されているという仮面ライダーゼロワンの世界。さらに、アナザーゼロワンの登場により仮面ライダーゼロワンの力を失ってしまった飛電或人(高橋文哉)は、仮面ライダージオウの常磐ソウゴ(奥野壮)と共に“すべてが始まった日”の12年前にタイムトラベルし、事件の真相に迫っていく。

 向かった12年前の世界で現れた或人の父で、ヒューマギアの飛電其雄/仮面ライダー1型(山本耕史)や、アナザーゼロワンが或人とソウゴたちの前に立ちはだかる中、さらなる強敵が彼らの前に立ちはだかる。令和の時代に生まれるはずのない、全ての仮面ライダーの原点である仮面ライダー1号のアナザーライダーである「アナザー1号」だった。

 なぜ、ゼロワンの歴史にアナザー1号が誕生したのか、そしてアナザー1号の正体は一体。令和最初の仮面ライダーゼロワンと、平成最後の仮面ライダージオウが挑む最大の敵、アナザー1号との激闘を見逃せない。

 今回の映画は、歴代平成仮面ライダーの力を駆使し、過去・現在・未来と時間移動を繰り返し、先の読めないストーリーで話題を呼んだ『仮面ライダージオウ』と、現在、テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーゼロワン』(毎週日曜 前9:00)、2つの世界が交差。ゼロワン誕生の物語と、ジオウが選ぶ本当の終幕が描かれる。

最終更新:2019/12/17(火) 6:25
オリコン

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