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松本人志、今年の漢字は「亮」 東野幸治が切実な訴え「来年は『増』にしてほしい」

2019/12/15(日) 10:20配信

オリコン

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、15日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。その年の世相を漢字一文字で表す師走恒例の「今年の漢字」が今月12日に発表され、令和最初となる今年は「令」(レイ・リョウ/いいつけ・おさ・よい)となったが、自身の今年の漢字は「亮」であると明かした。

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 昨年、松本は今年の漢字として「黒」を選び「不倫含め、いろいろありましたが、全員黒やと思うから。言い訳しているけど」とコメント。今年は、所属事務所の騒動に揺れた1年となったことから「吉本のことを僕が無視する訳にもいかないし、でも結局闇営業だ、宮迫宮迫も嫌なんで、あえて僕はじゃあ『亮』」と語ると、東野幸治から「どっちかじゃないし」とツッコミを入れられた。

 松本は改めて「亮を何とかしてあげたいなっていう気持ちも込めてですね、っていうことで」と真意を告白。東野は「結局そうなんですよね、だから俺もホンマは考えたけど、減ったの『減』。周りのタレントが、どんどん減ってきた…徳井(義実)そうですし。来年の一文字は『増』にしてほしいんですよ。『増』にしたいってことですから。どうしてもだから闇だとか、ネガティブなことしかほんとに…」と切実に訴えた。

最終更新:2019/12/15(日) 10:20
オリコン

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