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真っ赤な滋賀のメタセコイア並木 落ち葉で道も鮮やかに

2019/12/15(日) 8:27配信

THE PAGE

真っ赤な滋賀のメタセコイア並木 落ち葉で道も鮮やかに

 きょうも真っ赤に染まってるわ━━。滋賀県高島市マキノ町の農業公園マキノピックランド付近にある「メタセコイア並木」が真っ赤に色づき、早朝から訪れた観光客らの目を楽しませている。

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 マキノピックランドを南北に貫く県道小荒路牧野沢線では、2.4キロにわたり「メタセコイア」が約500本植えられている。マキノ高原へ続く道でもあり、周囲の山々とあいまって、カメラマンらに人気のスポットとなっている。

 15日早朝からマキノピックランド付近には多くの観光客らが集まり、太陽に照らされ赤く染まっていくメタセコイアの様子を眺めたり、写真撮影する人の姿が多く見られた。

 滋賀県大津市から妻と来たという会社員の男性(60)は「きょうは朝5時ごろに出てやってきました。ちょっと雲が多いけど、きょうも真っ赤に染まっていて良かったし、妻と散歩できて来た甲斐がありましたよ。時間を見つけて夕方も来てみたい」と笑顔で話していた。

 気象庁によると、15日の滋賀県は気圧の谷や寒気の影響ではじめ曇るが、昼すぎからは高気圧に覆われて晴れる予報だという。また、16日は、高気圧に覆われて晴れるが、夕方からは気圧の谷や湿った空気の影響で次第に雲が広がる見込みだという。

最終更新:2019/12/15(日) 9:07
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