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ソシエダ戦でPKを献上したブスケツ「ピケのシーンは僕のよりはっきりしていた」

2019/12/15(日) 11:21配信

SPORT.es

セルヒオ・ブスケツはVAR判定に批判的な態度を示していた。同カタルーニャ人選手はレアル・ソシエダと引き分けた後に、彼のジョレンテに対するプレーでPKが取られたならば、試合の終了間際にピケが引っ張られたシーンでもPKが取られるべきだと指摘している。「ピケのシーンは僕のよりはっきりしていた」と主張している。

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「論争はそこにある。僕のはPKかもしれないが、水準をそこまで高くするのであれば、ペナルティーエリア内で同様のプレーが多くある。ピケのは僕のよりも明確であった」と説明している。ブスケツは「VARはプレーを見直して判定が下される必要がある。僕の観点からすれば、ピケのシーンではVARが用いられるべきであった。なぜあのプレーが見直されなかったのか僕らが知ることはない」とはっきりコメントしている。

バルサの同MFはこの件に関して、「彼らが説明を行うことは決してないため、基準を知ることは難しい」とコメントしている。

ブスケツは「試合の立ち上がりは苦しむことになり、チームが一つになって試合に入ることが欠けていたがグリーズマンのゴールから僕らは良くなっていった。より高い位置からプレッシャーをかけていくことができた」と認めつつも、「僕らは1-2で試合を決めることができた」と疑うことなく主張している。

同選手はチャンスを失ったことについては「このスタジアムでの試合は難しいからね。レアル(・ソシエダ)は素晴らしいシーズンを送っており、ここで勝ち点3を得ることは難しい。残念だよ」と説明している。

バルサは来週カンプ・ノウでレアル・マドリーを迎え撃つ。「クラシコではその前の試合がどうかは関係ない。首位として試合を迎えるのかはわからないが、我々次第ではないようにも感じる。しかしここ最近のマドリーとの試合では、僕らは高いレベルのプレーを見せているし、それを繰り返すことができることを願っているよ」と締めくくっている。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2019/12/15(日) 11:21
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