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英キャサリン妃、ダイアナ妃のティアラをつけてパーティーに出席

2019/12/15(日) 8:00配信

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 現地時間11日に開催されたエリザベス女王主催の恒例ウィンターパーティー「Diplomatic Reception」。キャサリン妃は義母のダイアナ妃が生前愛用していた伝説のティアラ「ケンブリッジ・ラバーズ・ノット・ティアラ」をつけて出席した。

【写真】ダイアナ妃のティアラをつけたキャサリン妃が美しい


 バッキンガム宮殿で開催された「Diplomatic Reception」。Mail Onlineによると、ウィリアム王子と出席したキャサリン妃は、エリザベス女王やチャールズ皇太子夫妻と共に、駐英大使や外交官などを含む1000人近いゲストの一部とあいさつしたという。

 ケンブリッジ・ラバーズ・ノット・ティアラはダイアナ妃がチャールズ皇太子との結婚祝いとして、エリザベス女王から譲り受けたものだ。キャサリン妃は以前にもウィンターパーティーや、来賓をもてなす晩餐会などで身につけていた。

 このイベントでキャサリン妃が選んだドレスは、御用達アレキサンダー・マックイーンのネイビー・ベルベットのロングドレス。ロングスリーブと控えめなデコルテラインで露出を抑えたスタイルだ。胸元にはエリザベス女王から借りたシルバーのネックレス。同じようなクラシックなデザインのドロップイヤリングと合わせて、気品あふれる着こなしを披露した。

最終更新:2019/12/15(日) 8:00
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