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首位を追走するレスターが格下ノリッジと痛恨ドロー…プレミア連勝が「8」ストップ《プレミアリーグ》

2019/12/15(日) 2:45配信

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レスター・シティは14日、プレミアリーグ第17節でノリッジと対戦し1-1の引き分けに終わった。

リーグ戦8連勝中の2位レスター(勝ち点38)が、ホームに19位ノリッジ(勝ち点11)を迎えた一戦。前節、アストン・ビラに4-1と快勝したレスターは、その試合と同じ先発メンバーを採用。2トップにヴァーディとイヘアナチョを起用した[4-4-2]の布陣で試合に臨んだ。

立ち上がりから一進一退の展開が続く中、14分にレスターはティーレマンスのミドルシュートでノリッジゴールに迫ると、相手GKの弾いたボールにヴァーディが反応したが、素早く対応したGKクルルが先にボールをキャッチ。

対するノリッジは26分、センターサークル内でパスを受けたテッティのスルーパスからDFの裏に抜け出したプッキがボックス内まで持ち上がりシュートをゴール左隅に流し込んだ。

先制を許したレスターだが、セットプレーからチャンスを迎える。38分、マディソンの右CKをニアのヴァーディがヘディングで合わせると、GKクルルの手を弾いたボールがゴールネットを揺らした。

迎えた後半、レスターはプラートを下げてバーンズを投入。布陣をヴァーディを最前線に置いた[4-1-4-1]に変更した。

そのレスターは49分、マディソンのロングパスで相手DFの裏に抜け出したヴァーディが飛びだしたGKをかわしボックス左横からゴールを狙ったが、このシュートは左ポストを直撃。さらに52分にも、チルウェルの左クロスをゴール前のヴァーディが右足で合わせたが、シュートはGKクルルに防がれた。

立て続けの決定機で後半の主導権を握ったレスターは71分、右CKのせあkん度ボールをゴールエリア右手前で拾ったヴァーディがゴールを背にしたまま反転ボレー。しかし、これもGKクルルのファインセーブが阻まれた。

その後も猛攻を仕掛けたレスターは、後半だけで12本のシュートを放ったが勝ち越しゴールは生まれず。試合は1-1のままタイムアップ。格下相手に勝ち点3を逃したレスターは、リーグ戦連勝が「8」でストップした。

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最終更新:2019/12/15(日) 2:45
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