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南野拓実のリバプール移籍報道に伊紙注目「クロップを魅了」「伝説的3トップの有効なオプション」

2019/12/15(日) 10:58配信

ゲキサカ

 ザルツブルクに所属する日本代表MF南野拓実(24)のリバプール移籍報道にイタリア紙『トゥット・スポルト』も注目している。

 南野は10月2日にアンフィールドで行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第2節で、王者リバプール相手に鮮やかなボレーシュートを叩き込むだけでなくアシストも記録すると、10日にホームで行われたグループリーグ第6節でも積極的にボールを呼び込んで攻撃の起点になり、リバプールの脅威となった。

 報道によれば、南野のプレーに感銘を受けたリバプール選手たちがユルゲン・クロップ監督と上層部に獲得を進言。獲得に向けて交渉中であることが明らかとなり、違約金725万ポンド(約10億5640万円)を支払うことでクラブ間合意に達したと報じられている。

 この南野の移籍に『トゥット・スポルト』も注目。イギリス紙で一斉に報じられたことを伝え、南野について「2015年にわずか80万ユーロ(約9730万円)でセレッソ大阪からザルツブルクに到着した南野は、今シーズンの開幕から9ゴール11アシストという驚異的な数字を記録。チャンピオンズリーグではナポリも同じグループにいたが、(リバプール監督の)クロップは2回の対戦で南野のスキルに魅了された」と紹介した。

 さらに同紙は「右ウイングだが、必要に応じて左ウイング、時には中央のストライカーもこなす」とユーティリティー性の高さを強調。「サラー、フィルミーノ、マネで構成されるレッズの伝説的なトリデンテの有効な代替オプションになる」と、日本代表MFのリバプール移籍に太鼓判を押した。

最終更新:2019/12/15(日) 11:00
ゲキサカ

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