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【有馬記念】GI馬が11頭ずらり! 超豪華メンバーによる最終決戦/JRAレースの見どころ

2019/12/16(月) 10:01配信

netkeiba.com

 ファン投票1位のアーモンドアイを筆頭に、各世代・各路線からグランプリにふさわしい超豪華メンバーが集まった。頂点に立つのは果たしてどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■12/22(日) 有馬記念(3歳上・GI・中山芝2500m)

 アーモンドアイ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)は豪華メンバーが集まった天皇賞・秋を完勝し、改めて現役最強馬であることを証明した。中山2500mの舞台でもその圧倒的な強さを見せ付け、歴代の記録に並ぶ7つ目のGIタイトルを獲得することができるか。

 リスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)は今年の宝塚記念を制し、続く前走では豪GI・コックスプレート戴冠という金字塔を打ち建てた。このレースをもって引退が決まっており、春秋グランプリ制覇&GI・3連勝で有終の美となるか注目だ。

 サートゥルナーリア(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)は今年の皐月賞馬。前走の天皇賞・秋はレース前からのテンションの高さも影響し直線で力尽きてしまったが、この敗戦で見限るのは早計だろう。巻き返しに期待したい。

 その他、菊花賞馬ワールドプレミア(牡3、栗東・友道康夫厩舎)、ジャパンCを制したスワーヴリチャード(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)、天皇賞・秋で3着のアエロリット(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)、天皇賞・春の勝ち馬フィエールマン(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)、宝塚記念で2着のキセキ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)、菊花賞3着のヴェロックス(牡3、栗東・中内田充正厩舎)、昨年2着のレイデオロ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時25分。

最終更新:2019/12/16(月) 10:36
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