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阪神・木浪が結婚「いなきゃいけない存在だから」4年愛実らせ2歳年下一般女性と

2019/12/19(木) 7:30配信

デイリースポーツ

 阪神の木浪聖也内野手(25)が18日、東京都出身の一般女性、優香(ゆか)さん(23)と結婚したことを発表した。10月に婚姻届の提出を済ませた若虎は、結婚を決めた理由を「いなきゃいけない存在だと思ったから」と球団を通じてコメント。生涯の伴侶を得て、遊撃のレギュラーを目指すプロ2年目の来季へ挑む。

 最高の伴侶を得た。守るべき家族ができた木浪が、来季へより一層の思いをかき立てる。出会いは亜大4年時の春。きっかけは知人の紹介だった。「笑顔がいい。一緒にいて落ち着く。苦しい時も良い時も分かってくれる人」。どんな時でも、近くで寄り添ってくれた優香さんと約4年の交際を実らせ、めでたくゴールインだ。

 これまで何度も励まされてきた。「つらい時でも常にポジティブに『聖也なら大丈夫』とずっと励まされた」。常に前向きな優香さんの人柄が自身の支えとなっていた。

 プロ入り後も、それは変わらない。1年目の今季を戦ってきた中、改めて優香さんの存在の大きさを実感し、10月に婚姻届を提出。「結婚を決めた理由は、いなきゃいけない存在だと思ったから」。来季は遊撃の定位置獲りに挑む勝負の2年目。競争相手は同学年の北條ら。新妻のサポートを受け、ライバルとの競争に勝つつもりだ。

 確かな可能性を示した。プロ1年目の今季は、113試合で打率・262、4本塁打、32打点。3月29日のヤクルトとの開幕戦で「1番・遊撃」でスタメン出場を果たしたほか、4月19日の巨人戦では菅野からプロ初本塁打となる3ラン。9月は球団新人記録となる13試合連続安打もマークした。

 それでも満足の域ではない。現在は同期の近本らと強化指定選手として鳴尾浜で汗を流す日々。木浪が人生の伴侶との二人三脚で、20年シーズンを最高の年にしていく。

最終更新:2019/12/19(木) 7:51
デイリースポーツ

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