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セレーナ・ゴメスの新曲にテイラー・スウィフトの家族が感極まる「涙が止まらなくて」

2019/12/19(木) 11:30配信

デイリースポーツ

 セレーナ・ゴメスが、友人のテイラー・スウィフトとその両親に新曲を披露した際、感極まって泣かれてしまったという。自身の健康を優先し音楽界から遠ざかっていたセレーナだが、来年1月リリース予定の「レア」からのシングル「ルーズ・ユー・トゥ・ラヴ・ミー」「ルック・アット・ハー・ナウ」を発表、復帰を果たしていた。

 今回セレーナはそれらの新曲をテイラーとその母アンドレアたちに初めて聴かせたことを告白、2人は自分の回復の道のりをつぶさに見ていてくれたそうで、曲を聴きながら全員の感情が高ぶってしまったのだという。

 ラジオ番組「キス・ブレックファスト」に出演したセレーナはこう振り返っている。「テイラーに何曲か聴かせたの。彼女の家で、彼女の両親と一緒に『ルーズ・ユー・トゥ・ラヴ・ミー』と『ルック・アット・ハー・ナウ』のビデオを流したことはずっと忘れないと思う」「最高の経験の一つだったし、テイラーとは10年以上の友達で彼女の家族も大好き」「聴きながらテイラーとお母さんが泣き始めたの」「ずっと涙が止まらなくて、それはこの曲の素晴らしさだけじゃなかったの。それだけでもすごいことだけど」「テイラーと家族は私のこの旅路に付き合ってくれて、人生の新しい幕開けを誇りに思ってくれた。いじめや、ない交ぜになった感情が入る余地のない新章を迎えたね」「安堵のため息がどっと出た感じ。テイラーとそのお母さんの様子を見て本当に素敵な気持ちになった」

 そして2015年の「リバイバル」に続く新作は現在の自分の居場所について表現したものだそうで、「ちょっとした転換だったの。皆が私と一緒にこの旅をしているんだっていうね」「私の人生の大部分は公に晒されている。それを自分が好きか嫌いかに関わらずね」「今私はこれは自分が選んだ人生だって理解する地点に来た。このアルバムは今の私の立ち位置についてのもの」「少しは自分のプライベートを持つことも大事よね。でも何かを世界に与えることができればって思うわ」と続けていた。 (BANG Media International/デイリースポーツ)

最終更新:2019/12/19(木) 11:37
デイリースポーツ

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