ここから本文です

2年ぶりV目指す宮原がノーミス調整 真凜も練習、連続ジャンプ確認

2019/12/19(木) 12:54配信

デイリースポーツ

 「フィギュアスケート・全日本選手権」(19日、代々木第一体育館)

 女子ショートプログラム(SP)へ向けた公式練習が行われ、最終第5組には2年ぶり5度目の優勝が懸かる宮原知子(関大)、16年世界ジュニア選手権女王の本田真凜(JAL)、横井ゆは菜(中京大)が参加した。

【写真】真凜 鍛え上げられたボディライン!引き締まった表情

 宮原は曲かけで、冒頭の3回転ルッツ-3回転トーループなど全てのジャンプを着氷。“ミス・パーフェクト”らしい演技で、女王奪還を目指す。

 今季シニアデビューの横井は曲かけではノーミスの演技を披露。充実の表情で練習を終えた。本田は連続ジャンプを重点的に確かめた。

 女子SPは19日午後5時1分から始まり、今大会は3月の世界選手権(モントリオール)などの代表選考会を兼ねている。

最終更新:2019/12/19(木) 14:48
デイリースポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ