世界ボクシング評議会(WBC)元フライ級王者で、浦添市出身の比嘉大吾が来年2月13日、東京・後楽園ホールで復帰戦を行うことが決まった。19日、所属ジムの白井・具志堅スポーツが発表した。バンタム級に近い119ポンド(53・97キロ)契約ウエート8回戦で相手は未定。
比嘉はフライ級王者だった昨年4月、3度目の防衛戦の計量に失敗し、王座を剥奪された。日本ボクシングコミッションからボクサーライセンスの無期限停止処分を受けたが10月に解除され、現在はWBCバンタム級の7位にランクされている。
比嘉大吾はジムを通し、「約2年ぶりの試合が決まりました。応援してくださっている方、お世話になった方のためにも、今自分にできる全てを出して頑張ります」とコメントした。
最終更新:2019/12/19(木) 18:06
沖縄タイムス



















読み込み中…