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筑紫女学園 チーム束ねた主将の取り組み 22日全国高校駅伝

2019/12/19(木) 12:00配信

西日本スポーツ

 5年連続出場の筑紫女学園は昨年の15位からの巻き返しを誓う。福岡県予選では1時間9分35秒の好記録で優勝した。「今年は飛び抜けた選手がいない」と長尾育子監督は一丸となってのチーム力に期待する。引っ張るのは1年から都大路を経験してきた主将の市原沙南(3年)だ。

【表】全国高校駅伝代表校一覧

 市原は「みんなで同じ方向を向かないといい結果は出ない」と選手同士の会話の時間を増やし、週に1度、寮でミーティングを開き反省点や目標を話し合ってきた。「昨年は3年連続入賞を果たせず悔しさと情けなさがあった。昨年の都大路が終わるとすぐに入賞を目標にしてみんなで頑張ってきた」と全員で一年間の成果を見せる。

西日本スポーツ

最終更新:2019/12/19(木) 12:00
西日本スポーツ

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