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羽生善治九段 対 三枚堂達也七段 対局開始 勝者は屋敷伸之九段と本戦かけもう一局/将棋・朝日杯二次予選

2019/12/19(木) 14:06配信

AbemaTIMES

 将棋の朝日杯将棋オープン戦二次予選が12月19日に行われ、羽生善治九段(49)と三枚堂達也七段(26)が、午後2時から対局中だ。

【中継映像】羽生善治九段 対 三枚堂達也七段

 羽生九段は1985年12月18日に四段昇段。プロ生活34年を迎えたばかりだ。七冠独占、永世七冠、タイトル99期など、数々の大記録を樹立。同棋戦も3連覇を含む5回の優勝歴がある。竜王戦1組(1組以上:29期)、順位戦A級(A級以上:27期)と、今なおトップで活躍中のレジェンドだ。

 三枚堂七段は、2013年10月1日に四段昇段。若手棋戦の一つ、上州YAMADAチャレンジ杯で優勝歴がある。竜王戦2組、順位戦C級2組。

 振り駒の結果、先手は三枚堂七段。勝者は午後7時から本戦出場をかけて、屋敷伸之九段(47)と対戦する。

◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度と藤井聡太七段(17)が2連覇している棋戦としても知られている。

最終更新:2019/12/19(木) 18:51
AbemaTIMES

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